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ヴォクシーの8人乗りで後悔!残念な部分ばかりでメリットはない?

「ミニバンで人気のヴォクシーに興味があるのだけれど、8人乗りと7人乗りの2パターンで迷ってしまう。」

「ヴォクシーの定員人数が多い8人乗りの方がお得に感じるけれど後悔しないかな?」

「ヴォクシーの8人乗りで後悔している人はいるのかな?」

ミニバンといえば、『ヴォクシー』とイメージできるくらい人気車種ですが、7人乗りと8人乗りで後悔してしまう人もいます。

そんな後悔をする前に、ヴォクシーの8人乗りに興味を持っているあなたに、実際に乗った人の口コミを参考に後悔しないよう、メリット・デメリットをわかりやすくまとめました。

この記事でわかること

  • ヴォクシー8人乗りに乗ってみた人の口コミがわかる
  • ヴォクシー8人乗りのメリット・デメリットがわかる

この記事を読んでくれることで、ヴォクシーの8人乗りのメリット・デメリットが深く認識して、8人乗りを購入しても後悔しないようになりますので、最後まで読んでみてください。

ヴォクシーの8人乗りで後悔する?実際の声は?

実際にヴォクシーの8人乗りを購入した方の口コミを確認してみます。

https://twitter.com/pastel_rentacar/status/1315848914931597312

https://twitter.com/NamelessBasil/status/1481637488246820870

ヴォクシーの8人乗りを購入した口コミで多く挙げられるのが、2列目のシートを倒すことにより、大きい荷物が載せられるということです。

ベットのように広く使えるといった口コミが多くみられます。

しかし、7人乗りヴォクシーと比べると、2列目のシートは快適性が失われる欠点もありますね。

快適性が失われる理由としては、2列目にウォークスルーの有無が大きく影響されます。

ウォークスルーとは

簡潔に説明すると、室内で歩くスペースがあることを言います。

シートとシートの間に人が通れるスペースのことを指します。

そのことから、2列目の快適性を求める人にとっては、8人乗りヴォクシーを購入すると、後悔する方がいます。

しかし、快適性よりも、定員数が多いほうが良い方などが多いため、後悔する声はあまり見かけませんね。

購入する際に、快適性か定員数などの優先度をきちんと考えることで、後悔は少なくなるでしょう。

ヴォクシー8人乗りの口コミまとめ

  • 大きい荷物が載せれる
  • 8人乗り仕様だと、シートをベットのように使える
  • 2列目の快適性が失われる

ヴォクシーの8人乗りには残念な部分ばかり?デメリットは?

前節ではヴォクシーには後悔する人が少ないことを解説しましたが、やはり残念な部分も挙げられます。

ヴォクシーの8人乗りの残念な部分からわかるデメリットは下記の3つ挙げられます。

ヴォクシー8人乗りのデメリット

  • 2列目のシートを移動しないと後ろに乗り降りできない
  • 3列目に乗ると圧迫感がある
  • 7人乗りの2列目の快適性にはかなわない

詳しく解説していきます。

ヴォクシーの8人乗りの後悔ポイント①2列目のシートを移動しないと後ろに乗り降りできない

口コミでも解説した通り、8人乗りヴォクシーは2列目シートのウォークスルーがないため、後ろに乗り込むときに、移動する必要があります。

7人乗りヴォクシーはウォークスルーがあるため、無理にシートを移動しなくても3列目に座ることができますが、8人乗りヴォクシーはできません。

そのため、大人数を載せるときに手間がかかってしまいます。

子供たちだけでシートを移動させるとなると難しく、大人の力が必要になるでしょう。

そのことから、3列目から乗ってもらう順番も考えないといけないため、7人乗りヴォクシーと比べると、デメリットに感じます。

ヴォクシーの8人乗りの後悔ポイント②3列目に乗ると圧迫感がある

こちらも3列目のシートに関してのデメリットですが、ウォークスルーがないことから、3列目に座った時の圧迫感があります。

7人乗りヴォクシーと比べても、室内の広さは同じなのですが、ウォークスルーのスペースがあることで、圧迫感が違いますね。

2列目の真ん中のスペース1人分が開いているので、3列目の解放感も違ってきます。

そのことから、8人乗りヴォクシーの3列目に座る人は圧迫感を感じてしまうでしょう。

ヴォクシーの8人乗りの後悔ポイント③7人乗りの2列目の快適性にはかなわない

8人乗りヴォクシーの2列目の快適性はあまりないことがデメリットとなります。

なぜなら、7人乗りヴォクシーは小さなウォークスルーがあることで、定員数が1人分少なくなりますが、2列目シートが独立することで、快適に座ることができるからです。

独立シートであることで、助手席と同じような座り心地でいれますし、後部座席の方が広々としている分、解放感もあります。

8人乗りになると、人数を多く載せられる分、窮屈に感じてしまいます。

そのことから、2列目シートに関しては、7人乗りヴォクシーのほうが断然、快適に乗っていられます。

ヴォクシーの8人乗りにメリットはない?

8人乗りヴォクシーのデメリットを解説しましたが、もちろんメリットもあります。

ヴォクシー8人乗りのメリット

  • 定員人数が多い
  • 2列目のシート面積が連結して広々
  • 3列目を倒した場合だと、定員数が5人乗れる

メリットも詳しく解説していきます。

ヴォクシーの8人乗りのメリット①定員人数が多い

当たり前のメリットですが、定員人数が多いのが8人乗りの良いところです。

8人満席で載せる機会はあまり無いかと思いますが、子供たちの送迎や、大人数で車を多く出すことができない時に重宝しますね。

また、チャイルドシートなどを利用する家庭がある場合は、乗り心地よりも定員人数にこだわったほうが良いでしょう。

なぜなら、お父さんやお母さんが赤ちゃんのおむつなどを交換するときは、ある程度スペースを必要とするため、1人分以上のスペースが欲しいからです。

8人乗りヴォクシーであると、その定員人数が多く確保できる分、大きなメリットとなりますね。

ヴォクシーの8人乗りのメリット②2列目のシート面積が連結して広々

8人乗りヴォクシーの2列目のシート面積は広く作られています。

なぜなら、前節でも解説した通りですが、7人乗りヴォクシーの2列目シートは独立していることで、シートの中央部分がウォークスルーになっているからです。

そのため、独立しているシートですと、チャイルドシートに乗せた赤ちゃんのお世話が難しくなってしまいますね。

連結していることから、7人乗りのシートは独立シートなので、肘置きなどが邪魔になってしまう可能性もあります。

しかし、8人乗りのヴォクシーの2列目のシートであると、連結されたシートなので、チャイルドシートの赤ちゃんのお世話が容易にできるでしょう。

そのことから、8人乗りのシートは連結していて広々とストレスなく、過ごすことができるメリットがありますね。

ヴォクシーの8人乗りのメリット③3列目を倒した場合だと、定員数が5人乗れる

ヴォクシーの最後列のシートを倒して荷物を載せる場合、8人乗りヴォクシーは定員数が5人も載せることができます。

2列目のシートが2人乗れるか3人乗れるかの違いがあるからですね。

最大定員数 最後部座席を倒した場合の定員数
7人 4人
8人 5人

上記の表のように、7人乗りヴォクシーだと、最後部座席を倒すと、定員数が4人となってしまい、軽自動車と同じ人数しか乗ることができません。

そもそも多くの人数を載せることができるミニバンの車で4人しか乗れないのは不便です。

そのことから、8人乗りヴォクシーであれば、最低でも5人を乗せることができるので、シートを倒した場合でも定員数の場合で8人乗りヴォクシーの方が使い勝手があります。

ヴォクシーの8人乗りで後悔!残念な部分ばかりでメリットはない?【まとめ】

ヴォクシーの8人乗りを購入すると後悔してしまい、メリットは無いのかについて解説しました。

7人乗りヴォクシーと比べて、8人乗りは下記のポイントがデメリットとなります。

  • 2列目のシートを移動しないと後ろに乗り降りできない
  • 3列目に乗ると圧迫感がある
  • 7人乗りの2列目の快適性にはかなわない

逆に8人乗りヴォクシーの方メリットは下記の通りです。

  • 定員人数が多い
  • 2列目のシート面積が連結して広々
  • 3列目を倒した場合だと、定員数が5人乗れる

口コミを確認してみても、大きな荷物を乗せることができて、2列目のシートを倒すことでベットのように使用できると言った、カスタムができるのも挙げられます。

反面、2列目シートが独立していない分、7人乗りヴォクシーと比べて、ウォークスルーがないことから、圧迫感を感じてしまうのと、シートを移動する手間がありますね。

圧迫感を感じても、定員数が確保できるのは大きなメリットとも言えます。

この記事を読んでくれたことで、あなたが求めているものを優先にすることができて、ヴォクシーの8人乗りについて参考になれれば幸いです。

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