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子供いてもスライドドアはいらない?子育てに便利だけど必要性はなし?

子供がいてもスライドドアはいらないのでしょうか?

「子供がいる家庭の車には、スライドドアがあると便利!」と思う人が多いですよね。

ですが、実際のところはどうなのでしょう?

「子育てにスライドドアは必須」というのは事実なんでしょうか。

 

わが家はスライドドアのミニバンを利用して早3年。

日ごろは「なくてはならない」と思っているのですが、時々「なくてもいいかな…」と思うことあるんですよね。

一見子育てに便利なスライドドアですが、口コミを調べてみると、案外必要なかったり、悪い点もあったりするようですよ~

この記事では、「子供いてもスライドドアはいらない?子育てに便利だけど必要性はなし」と題し、子供がいてもスライドドアはいらないのかどうか、まとめていきます!

子供がいてもスライドドアはいらない?スライドドアなしで子育てしてみた感想

子供がいても、必ずしもスライドドアが必ず必要というわけではない、と言うのが実体験に基づく考えです。

実際、第一子を出産したときは、わが家のクルマ事情はこちら。

子どもが生まれた時の車

  • 軽自動車:ホンダ(N-ONE)
  • セダン:マツダ(アテンザ)

2台ともスライドドアではありませんね。

 

この2台の車を購入したのは結婚前。

そして、N-ONEとアテンザを購入した理由は、私と夫がそれぞれ好きな車だったから。

なので、わざわざ生まれる子どものために、「スライドドア付きの車にしよう!」と意気込んでクルマを買い替えるという考えはなかったんです。

(客観的にみると薄情な親かもしれませんがw)

 

実際に赤ちゃんが産まれて、スライドドア無しの車で乳児子育てをしてみたところ…

出産前からスライドドアなしの生活に慣れていたので、出産後もさほど不便と思うことはありませんでしたよ~

子供はまだ赤ちゃんなので、大人の意のままにだっこで乗り降りさせられるだけでしたし。

大人がドアを開けるとき気を付けていれば、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるときも隣の車にドアをぶつけることもありませんでしたしね。

子供がいてもスライドドアはいらない理由はなぜ?子どもの年齢から考える

子供がいてスライドドアはいらないなぁと思うの理由はなぜなのか、と考えた時に、子どもの年齢が重要なポイントになると思います。

実体験と周りのママ友のクルマ事情を見ていると、スライドドアが要らないと思う子どもの年齢の時期は2つあるようです。

スライドドアが要らないと思う子どもの年齢

  • 子供が赤ちゃんで、自分でドアを動かさない時期(かつ子どもが一人の時)
  • 子供が小学校高学年くらいまで成長して、後部座席の開閉に心配が要らなくなる時期

この2つの時期についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

子どもがいてもスライドドアはいらない時期①子どもがまだ赤ちゃんの時(かつ子どもが一人の時)

子どもがいてもスライドドアはいらない時期①子どもがまだ赤ちゃんの時(かつ子どもが一人の時)

子どもがいてもスライドドアがいらない時期の1つ目として挙げるのは、子どもがまだ赤ちゃんの時です。

子共が赤ちゃんの時は、大人が子どもを抱っこして、チャイルドシートに座らせてあげますよね。

その時、スライドドアの方が、乗せやすさという点で若干便利かもしれませんが、普通のドアでもあまり心配になることはありません。

なぜならまだ赤ちゃんの時の子どもは、あまりバタバタ大きく体を動かしてと自己主張することが少ないからです。

もちろん大きな声で泣くことはありますけどね^^

 

普通のタイプのドアを大人が開閉して、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるので、スライドドアでなくてもドアがけがの原因になるなど、さほど大きな支障は出ないでしょう。

ただ、今は動かない赤ちゃんも数年後にはだんだんと自己主張してくるのも事実。

いずれにせよスライドドアの方が安心と言えるかもしれませんね。

 

また、条件を付けるとしたら、子どもが二人以上いる時。

一人の子供が赤ちゃんの時でも、上の子供がいる場合は、スライドドアの方が圧倒的に便利です。

赤ちゃんを抱っこして、チャイルドシートに乗せている反対側で、上の子がドアの開け閉めをしているのは危険なこともあります。

二人目が欲しいなぁと思っている場合は、スライドドアの車を早めに検討しておいた方が、安心です。

子どもがいてもスライドドアはいらない時期②子どもが成長したとき

子どもがいてもスライドドアはいらない時期②子どもが成長したとき

子どもがいてもスライドドアがいらない時期の2つ目として挙げるのは、小学校高学年や中学生くらいになって、子どもがある程度成長して、落ち着いてきた時期です。

これくらいの年齢になると、普通のドアをちょうどよく開閉できる筋力も付いてきます。

そして、小さい子供がやるように、むやみやたらとドアをバーンと開けるようなことはなくなってきます。

子どもがこれくらいの年齢になると、「正直ミニバンはちょっと嫌だな…」と思っている父親も、もう子育ての後半。

スライドドア無しの好きな車が買えるようになるかもしれませんね。

 

ただ、例外としては、子どもがたくさんいる家庭。

子どもが大きくなってくると車内の居住空間の観点からもダントツに広いミニバンの方が良いと思うことも。

ミニバンと言えばスライドドアがついている車が多いですよね~

スライドドア欲しさに車を選ぶというよりは、スぺースで選ぶとスライドドアが付いてくるという形になりますw

子供が高校生中学生くらいになり、スポーツをしていたりすると、なおさら収納力があるミニバンが良くなってきますね。

 

スライドドアは子どもがいるならあった方がいい!必要な時期はいつ?

スライドドアは子どもがいるならあった方がいい!必要な時期はいつ?

今まで、子供がひとりで赤ちゃんの時、それから子供が中学生近くまで成長したとき、この2つの時期は、スライドドアがなくても良さそうという話をしてきました。

では、子育て中でスライドドアが一番必要になる時期はいつでしょうか。

それはずばり、

  • 子どもが保育園幼稚園くらいの幼児以上
  • 小学校中学年くらいまで年齢

でしょう!

 

この年代の子供(特に幼児)は、ドアの開閉も「自分でやりたい」という気持が強いです。

なのに、力の加減が上手くできないので、ドアをバーンと勢いよく開けてしまいがち…

狭い駐車場でやられてしまうと、怖くて怖くて。

子供が毎回車のドアを開けるたびに、大慌てで

「ママが開けるからちょっと待って!」

「絶対気を付けてね!」

「ゆっくり開けるんだよ!」

と緊迫の表情で伝えるのは、本当に気疲れしてしまいます。

 

また、買い物に行くときも、子どもの用品を買ったりすると大荷物になりがちなのがこの時期。

両手がふさがっている中で、車のドアを開けるのも一苦労です。

子どももまだ小さいと、荷物を代わりに持って、なんて頼めないですもんね。

スライドドアがあれば、子育てのストレスをかなり軽減してくれること間違いなかったですね。

スライドドアで子育てするデメリットを紹介!

スライドドアで子育てするデメリットを紹介!

では、逆にスライドドアのデメリットはあるのでしょうか?

調べたところ、子供の指が挟まれてしまったということがあるようです。

実際に、子どもの指が心配という声や、スライドドアに挟まってしまったというツイートを紹介します。

中には、子どもの指を気を付けていたら、親の自分の指を挟んでしまったと言う人も。

気を付けましょうね。

 

ただ、ドアに指を挟むという可能性は、スライドドアだけではなく普通のドアにもあります。

もし挟むときには、普通のドアの方が痛そうな気がします。

わが家は子供が三人いてスライドドアのミニバンに乗っていますが、今のところスライドドアに指を挟んだことはありません。

スライドドアは子育てでメリットは多い!便利で楽で安心!

スライドドアは子育てでメリットは多い!便利で楽で安心!

ここまで、子育てでスライドドアが便利な時期やそうではない時期、それからスライドドアのデメリットを紹介してきました。

子育ててかならずしもスライドドアが必要かと言われたら、そうではないこともあります。

ですが、やはりスライドドアにはメリットがたくさんあることも事実。

 

中でもスライドドアの最大のメリットは、子どもがドアを開けた時に、隣の車にバーンとぶつかる心配がないということです。

スライドドアは引き戸なので、隣の車との感覚が狭くても乗り降りできますしね。

他の人に迷惑をかけるのはすごくイヤですし、その心配をしすぎて、子どもに必要以上に怒ってしまうのも後々気分が悪いです。

 

実際、1人目の子どもの出産時には、スライドドア不要と考えていたわが家も、末っ子が生まれる前にミニバンに買い替え、スライドドア装備となりました。

やはり、スライドドアの付いた車に一度乗ってみると、もう子どもが大きくなるまではスライドドア無しの車には乗れないなぁとしみじみ感じています。

一人目の時には、普通のドアの車で赤ちゃんの乗せ降ろしをやっていましたが、末っ子をスライドドアの車でチャイルドシートに座らせることの、なんと簡単な事か!

昔の愛車N-ONEは可愛い車であるのは間違いないのですが、この便利さにはかないません!

 

スライドドアは、子どもがいる家庭の強い味方。

スライドドアのおかげで、子育てにおけるストレスがかなり軽減されたと思います!

子供いてもスライドドアはいらない?子育てに便利だけど必要性はなし?【まとめ】

以上「子供いてもスライドドアはいらない?子育てに便利だけど必要性はなし?」と題し、子供いてもスライドドアはいらないのか、まとめてきました!

子どもがいると、必ずしもスライドドアが必要ではない、という私の実体験でした^^

ただし、スライドドアがあった方が、今思うと100倍とは言わないまでも、50倍くらい楽だったでしょうし、子育て車ライフは充実したなと思います。

 

たとえ、旦那がミニバンがイヤと言っていても、一生に一台だけ、子育てにぴったりのスライドドアのあるクルマを選ぶというのも、選択肢として持っていても良いなと感じました。

もし今のクルマの買取の値段が全然わからないと、家族会議の話が進まないと思ったら、一括査定にちょっと相談してみるのもアリですよ^^

意外に高く買い取ってもらえたら、子どもの習い事とかに資金回せるかもしれませんもんね。

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